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POT × DRIP IRRIGATION — FARM SERVICE

土に頼らない、
ブルーベリー栽培。

培地と培養液の管理を設計した、ポット×点滴灌水のファーム導入サービス。現地調査から施工手配、定植後の運用サポートまで、株式会社Rakofuruが窓口になります。

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ご相談・概算のご提示は無料です。

RAKOFURU PORTALMONITORING
現在流量13.9 L/min
本日合計836 L
タンク水位正常

※ ご契約者ページの表示例

SERVICE
システム設計・機器販売・施工手配
MONITORING
遠隔モニタリング(灌水量・タンク水位・温湿度)
MAINTENANCE
定期保守・現地実測
PORTAL
ご契約者専用ページ

01 — Problem / Solution

土の制約を、設計で外す。

ブルーベリーは土壌条件の影響を受けやすい果樹です。ポット養液栽培は根域を土から切り離し、培地と給液の設計で生育環境をつくります。

SOIL-BASED — 土耕栽培の課題
01

成園まで数年かかる

土壌改良と樹の養成に時間がかかり、初期の生育と収量が読みにくい。

02

土壌の酸度調整の難しさ

適正な酸性域の維持に、継続的な資材投入と経験が必要。

03

土地条件への依存

排水性・地力・前作の影響が大きく、栽培に向く土地が限られる。

POT × DRIP — ポット養液栽培の解
01

培地・給液を設計して管理

専用培地と培養液を組み合わせ、現地の実測値を見ながら根域環境を調整する。

02

土地条件に合わせた区画設計

ポット配置により土壌条件の影響を抑え、遊休地・造成地も現地調査の対象にできる。

03

データに基づく運用

灌水量・タンク水位・温湿度の遠隔確認と定期保守時の現地実測で、設備と給液の状態を数値で確かめる。

02 — Farm Design

圃場は、設計図から。

区画・給液・培養液・培地の四つの領域を一体で設計し、標準設計書に落とし込みます。機器構成と設計値は、相談時にご案内します。

01 — LAYOUT

区画・レイアウト設計

配置 / 管理動線 / 拡張余地

土地の形状と日照から、ポット配置と作業動線を設計。将来の増設余地も見込みます。

02 — FERTIGATION

給液設計

給液量 / 回数 / 時刻

圃場条件と運用計画に合わせて給液量・回数・時刻を設定し、タイマー制御で毎日の給液を自動化します。

03 — SOLUTION

培養液設計

酸性管理 — EC・pHを現地で実測

給液のEC・pHを現地で実測し、設備設定を必要に応じて調整します。

04 — SUBSTRATE

培地・ポット設計

排水 / 保水 / 根域独立

使用する酸性培地とポット仕様を選定し、根域を土壌から切り離して管理します。

RAW WATER液肥混入点滴配管POTS

※ 機器・資材は実績のある市販品で構成します。型式・設計値は標準仕様書として管理し、相談時にご案内します。

03 — Onboarding Process

相談から運用まで、一本の工程で。

相談から導入後まで、工程を切らずにつなぎます。遠隔確認と定期保守で運用を支えます。

  1. STEP 01

    相談(無料)

    目的・予算・土地条件のヒアリングと、机上での概算検討。

  2. STEP 02

    現地調査・設計

    日照・水源・電源を確認し、区画レイアウトと設備を設計。

  3. STEP 03

    施工手配

    施工主体と工程を調整し、給液設備・点滴配管・防草シート等の設置を進めます。

  4. STEP 04

    定植

    培地充填・ポット設置・苗の定植と、初期生育の確認。

  5. STEP 05

    運用サポート

    定期保守と設備・運用相談で、日々の運用を支えます。

※ 施工主体と設備・工事の保証の有無・範囲は、お見積り時に明示します。全体期間は規模・季節に応じて工程表でご案内します。

04 — Pricing

設計・施工手配・初年度サポートまで、一式。

規模と土地条件に合わせて設計します。確定金額は現地調査後のお見積りでご提示します。

BASIC PACKAGE

導入・初年度保守

個別見積現地調査後に確定
※ ご相談・概算のご提示は無料です。
  • 現地調査・区画設計
  • 点滴灌水・液肥混入設備 一式
  • ポット・培地・苗 一式
  • 施工手配・定植支援
  • 運用サポート 初年度(定期保守)
メールで概算を相談
ESTIMATE — お見積りの流れ

相談時に規模と土地条件を伺い、概算 → 現地調査 → 確定見積りの順でご提示します。

SCALE — 規模の調整

面積・予算に応じて、区画と設備を設計します。

NOTE — 別途費用

土地の造成、給水・電源の引込工事等は、現地条件により別途となる場合があります。

05 — Case

実例は、現地で。

千葉県内で稼働中の圃場を、実例としてご案内できます。見学は無料相談の際にお申し付けください。

06 — FAQ

よくあるご質問

規模と土地条件により変動します。無料相談で概算を、現地調査後に確定お見積りをご提示します。

2〜3年生苗を定植した場合、翌シーズンから試験的な収穫、本格的な収穫は定植後2〜3年目が目安です。品種・気象条件により前後します。

給液はタイマー制御で自動化され、日常は生育観察と設備点検が中心です。剪定や収穫期は作業量が増えます。定期保守で設備の状態を確認します。

十分な日照と、水源・電源の確保が前提です。ポット栽培のため土壌条件の制約は小さく、遊休地・造成地・元耕作地も対象になります。適否は現地調査で判断します。

設備の点検・調整、給液のEC・pHや滴下量の現地実測、遠隔モニタリング、ご契約者専用ページ、設備・運用相談が含まれます。2年目以降も同じ基本内容を年次保守契約で継続でき、頻度・費用は個別に定めます。

Contact — Free Consultation

まずは、土地の条件から。

所在地と広さがわかる資料だけでも構いません。無料相談で、概算費用と導入までの工程をご案内します。

メールで相談する →rakofuru.com — 運営会社サイト
株式会社RakofuruHYDROPONICS & FARM DATA — RAKOFURU.COM

養液栽培の導入から運営まで、
設備とデータで支える。

Services

  • 事業内容
  • 栽培データ管理(ご契約者ログイン)
  • はたごえ
  • ブルーベリー観光農園ガイド

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