TOURISM FARM — ADD A BLUEBERRY SECTION
いまの農園に、ブルーベリーの区画を。
既存の観光農園・体験農園に、ポット式ブルーベリー養液栽培の区画を追加するための導入サービスです。空き区画の活用や体験メニューの拡張を、設備条件と導入規模の整理から支援します。
導入規模シミュレーターと無料オンライン一次確認は無料です。集客や売上の増加を保証するものではありません。
01 — Audience / Problem
空いている区画、次の使い道は決まっていますか。
既存の運営を止めずに、区画単位でブルーベリーを加える。ポット式養液栽培なら、土壌や前作の影響を受けにくいかたちで追加区画を検討できます。
空き区画・未活用スペース
使い道が決まらない区画や通路まわりのスペースがある。
体験メニューの幅
収穫体験の品目や時期の幅を広げたいが、何から検討すべきか分からない。
既存設備との整合
いまの水源・電源・配管で追加分をまかなえるのか判断できない。
区画単位で追加できる
農園全体を変えるのではなく、空き区画から段階的に導入を検討できる。
土壌条件の影響を受けにくい
ポットと培地で根域が独立するため、日照・排水・動線などの条件を確認したうえで、通路脇や造成地も検討対象にできる。
設備条件から棚卸し
ポンプ・電源・水源の現状を無料一次確認で整理してから判断できる。
02 — Service
追加区画も、設計図から。
来園者動線と管理動線を踏まえた区画設計から、給液・培養液・培地、施工手配、運用サポートまで株式会社Rakofuruが窓口になります。
区画・動線設計
既存の園路や体験の流れを踏まえて、追加区画の配置と動線を設計します。
給液設計
追加区画の規模に合わせて給液を設計し、タイマー制御で毎日の給液を自動化します。
培養液設計
給液の EC・pH を実測し、設備設定を必要に応じて調整します。
培地・ポット設計
酸性培地とポット仕様を選定し、既存圃場の土壌と切り離して管理します。
※ 機器・資材は実績のある市販品で構成します。既存設備との接続可否は、一次確認と設計工程で個別に確認します。
03 — Site Conditions
導入前に確認する条件。
追加導入では、既存設備の余力と動線が要点になります。設備の型式が分からなくても、一次確認で一緒に整理できます。
既存の水源と余力
井戸・水道の水量と、追加区画へ回せる余力。
電源容量
給液設備を追加で動かせる電源の余裕。
日照と搬入動線
追加区画の日当たりと、資材搬入に使える動線。
設備の型式が不明でも可
ポンプや制御装置の型式が分からなくても、現状の使い方から整理できます。
面積はおおよそで可
区画のおおまかな寸法で、導入規模の目安を確認できます。
時期が未定でも可
繁忙期を避けた工程は、相談しながら計画できます。
04 — Scale Simulator
まず、区画の寸法から規模を確認。
追加したい区画のおおまかな幅と奥行きを入れるだけで、設置できる鉢数の目安を確認できます。
計算はその場で行われ、結果はお使いの端末にのみ保存されます。氏名・連絡先の入力は不要です。
05 — Free Online Precheck
無料オンライン一次確認で分かること。
既存設備と追加区画の条件をお送りいただくと、追加導入できそうかの一次判定と、次に確認すべき事項をオンラインで回答します。
詳細レイアウト・水理設計
配置図や配管・ポンプまわりの設計は有料の導入詳細診断・基本設計で行います。
正式見積
金額のご提示は、導入詳細診断・基本設計を経た確定見積で行います。
現地訪問
現地確認は、資料だけで判断できない場合に限り実施します。
既存設備・区画条件の整理
ポンプ・制御装置・水源・電源など、現状の条件を整理します。
追加導入の一次判定
追加導入できそうか・追加確認が必要かをオンラインで回答します。
次の工程のご案内
追加で確認すべき事項と、進む場合の工程をご案内します。
06 — Paid Engineering
有料工程で行うこと。
無料一次確認の先は、有料の設計工程で確定していきます。
- 導入詳細診断
- 基本設計
- 必要案件のみ現地確認
- 確定見積
- 契約・施工
07 — Onboarding Process
運営を続けながら、工程を進める。
無料のオンライン確認から始まり、設計・施工・運用サポートまで工程を切らずにつなぎます。時期は個別に調整します。
- STEP 01
無料オンライン一次確認
シミュレーターと一次確認フォームで既存設備・区画条件を整理し、追加導入できそうかを一次判定します。
- STEP 02
導入詳細診断・基本設計(有料)
詳細レイアウト・給液設計・既存設備との接続を設計します。資料だけで判断できない場合のみ現地確認を行います。
- STEP 03
確定見積・契約
設計に基づく確定見積をご提示し、契約・施工手配へ進みます。工程は繁忙期を考慮して調整します。
- STEP 04
施工・定植
設備設置・培地充填・苗の定植と、初期生育の確認。
- STEP 05
運用サポート
定期保守と設備・運用相談で、既存運営と両立する日々の管理を支えます。
08 — Maintenance
保守の考え方。
既存農園の運営と両立できることを前提に設計します。
定期保守と遠隔モニタリング(灌水量・タンク水位・温湿度)を前提に設備を構成します。繁忙期の作業計画や、既存スタッフでの日常管理の分担についても、一次確認の段階からご相談いただけます。
09 — FAQ
よくあるご質問
Q1営業を続けながら導入できますか?
工程は農園ごとに個別調整します。繁忙期を避けた施工計画のご相談も可能です。
Q2既存の井戸や水道をそのまま使えますか?
水量・水質と追加区画へ回せる余力によります。現状の使い方を無料一次確認で整理し、設計工程で接続可否を確認します。
Q3小さな区画からでも導入できますか?
区画単位で検討できます。導入規模シミュレーターで、区画の寸法から設置できる鉢数の目安を確認できます。
Q4いちご狩りなど他品目の農園でも導入できますか?
品目を問わず、既存の観光農園・体験農園への追加区画としてご検討いただけます。
Q5集客や売上は増えますか?
集客・売上の増加を保証することはできません。体験メニューの幅を広げる設計と、その前提となる設備・運用の整理を支援します。
Free Online Precheck
次のシーズンに向けて、区画から。
既存設備の型式が分からなくても構いません。お送りいただいた内容は、一次確認への回答にのみ利用します。