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Operations Platform

現場の記録から顧客報告までを、一続きの証跡に。

rakofuruは、農業現場の作業・保守・写真・SOP・異常対応の記録を構造化された証跡へ変換し、保守レポートや月次報告の下書き作成を支援します。AIの出力はすべて下書きとして扱い、人間の確認・承認を経てから使います。

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What

4つの柱

現場の記録・報告に関わる業務を、4つの領域に分けて支援します。

写真付き作業記録

いつ・どこで・誰が・何をしたかを、写真と一緒にその場で記録します。

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保守レポート自動化

蓄積した記録から保守レポートや月次報告の下書きを作成します。

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SOP・手順の版管理

作業手順書を版で管理し、どの版に沿って作業したかを記録に紐づけます。

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構造化された証跡

記録を後から検証できる形で保全し、報告の根拠として使えるようにします。

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How

記録から報告までの流れ

記録・証跡化・下書き・承認・報告を一続きの流れとして扱います。途中の判断は常に人間が行います。

  1. 1

    記録する

    現場で作業・点検・異常対応を写真付きで記録します。

  2. 2

    証跡化する

    記録を構造化し、後から検証できる形で保全します。

  3. 3

    AIが下書きを作る

    蓄積した記録から報告書の下書きを生成します。

  4. 4

    人間が承認する

    内容を確認・修正し、承認した人と日時を記録します。

  5. 5

    顧客に報告する

    承認済みの報告書だけを顧客に共有します。

Boundaries

rakofuruが行うこと・行わないこと

できることと同じくらい、行わないことを明確にしています。詳細はAI-ready agricultureの考え方をご覧ください。

行うこと

  • 作業・保守・写真・SOP・異常対応の記録の構造化
  • 点検・保守・作業履歴の見える化
  • 保守レポート・月次報告の下書き生成(人間承認前提)
  • SOPと作業記録の紐づけ・改善履歴の整理

行わないこと

  • 設備やかん水の自動での制御
  • 収量・品質・収益など将来数値の予測や保証
  • 農薬・防除・契約・法令適合の判断
  • 人間の承認を経ない顧客向け報告の送付

FAQ

よくある質問(サービス)

AIが作成する報告書はそのまま顧客に送られますか?

送られません。AIの出力はすべて下書きとして扱い、人間が内容を確認・修正・承認してから利用します。

収量や収益は保証されますか?

保証しません。rakofuruは記録された事実の整理と見える化に徹し、将来の数値の予測も提供しません。

記録した写真やデータは外部に公開されますか?

許可なく外部公開しません。閲覧は認証された関係者に限定され、AIの学習などへの利用は別途の同意がない限り行いません。

自社の現場で使っていますか?

使っています。rakofuruはブルーベリー養液栽培の自社農園で日々の記録・報告に同じ仕組みを使い、現場の課題をプロダクトに反映しています。

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紙・Excel・チャットに散らばった記録のままでも構いません。worklog MVPの導入やSOP整備は、現場の記録の取り方の整理から始めます。

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農業現場の作業・保守・写真・SOP・異常対応の記録を、構造化された証跡へ。保守レポートや月次報告の下書き作成を支援するAI-ready operations platformです。

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