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Reports

承認していない報告は、顧客に届かない。

rakofuruの報告書には「下書き」と「承認済み」という明確な状態があります。AIが作るのはいつも下書きまで。人間が内容を確認・修正・承認し、その承認の記録ごと報告が残ります。

月次報告の下書き化を相談する保守レポート自動化を見る

Lifecycle

報告書の一生

状態の遷移を省略できない設計です。「うっかり未承認のまま送る」が起きません。

  1. 1

    下書き(draft)

    記録をもとに下書きが作られます。この時点では顧客に見えません。

  2. 2

    確認(review)

    担当者が内容と根拠(記録・写真)を確認します。

  3. 3

    修正

    必要な修正を加えます。修正履歴も残ります。

  4. 4

    承認(approved)

    承認した人と日時が記録されます。

  5. 5

    共有

    承認済みの報告だけが顧客に共有されます。

Draft vs Approved

「下書き」と「承認済み」は、見た目から違う

同じ内容でも、状態が違えば扱いが変わります。顧客に届くのは右側だけです。

下書き(未承認)月次保守レポート

2026年5月分 ◯◯農園 様

  • ・作業履歴 12件(草とり・追肥 ほか)
  • ・点検結果 8項目(処置 2件を含む)
  • ・現場写真 24枚を根拠として添付
  • ・異常対応 1件(発生から完了までの経緯)
AIが生成した下書きです。この状態では顧客に見えません。

人間が確認・修正・承認

承認済み月次保守レポート

2026年5月分 ◯◯農園 様

  • ・作業履歴 12件(草とり・追肥 ほか)
  • ・点検結果 8項目(処置 2件を含む)
  • ・現場写真 24枚を根拠として添付
  • ・異常対応 1件(発生から完了までの経緯)
承認者と承認日時を記録済み。顧客に共有できます。

Why It Matters

状態を分けると、何がよくなるか

責任の所在が明確

誰がいつ承認したかが常に残るため、報告内容への責任が曖昧になりません。

AIとの分業が安全

AIの出力は下書き止まりという境界が、仕組みとして保証されます。

顧客との信頼

顧客が見る報告はすべて人間の承認を経たものであると、構造で説明できます。

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保守レポート自動化下書きに何が入るかを見る証跡の考え方報告の根拠の保全方法を見る導入を相談するいまの報告書を見せていただければ具体的に答えます

月次報告の「書く時間」を、確認する時間に。

いま手書き・Excel・チャットで作っている報告を、根拠付きの下書きから始められる形に変えませんか。

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